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 昔ながらのお見合い(女性編)-女性 30代前半

女性も30代に入ると、頻繁に親や親せきからお見合いしないかと声がかかるようになる。近所の人の息子がまだ、未婚だからとか、親せきのおじさんの会社にいい男性がいるからとか、やっぱり親は結婚してほしいのか…と親の気持ちを考えてしまう。

そして自分は、ノリノリでなくても、周りが盛り上がるのがお見合い。でも、ちょっとは結婚したい気持ちもあるし、相手の顔はとりあえず見たいので、写真だけは取り寄せる。こちらから出す自分の写真は、とくにいつの写真と決まっているわけではないので、一番若くて写りの良いときの写真を渡してもらう。数日後、写真がやってくる。うーん、顔もルックスもあんまり好みじゃない。でも親からの情報によると、家持ち、ニ男、貯金があり、堅い職業らしいとのこと。これだけそろうのも、そうめったにないもんだよと、母親に言われ、仕方なく会うことになる。当日は、親や親せきもいるし、お互いべらべらもしゃべれないので、勝手に親や親せきのおばさんたちがおしゃべりで盛り上がりを尻目に当事者たちは少し散歩へ。しかし、散歩しても、時間は限られているし、盛り上がるはずもない。そして後日、断りの電話が…。こっちから断りたかった!当たり前だよね、そんなにお互いの話をしているわけでもないし、つきあう方が面倒な気がするし。昔は、紹介者の面目もあって、断ることもできなかったというけれど、現代のお見合いは、平気で断ってくるもの。これで、結婚したり、つきあったりするのもへんだけど、なんか断られるのも失礼な気分になる。

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